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AMULETのアクセサリー 競輪選手生活17年、2002年7月に引退し、現在インディアンジュエリー等を扱うアクセサリーショップを経営。AMULETで作るアクセサリーは競輪で17年間戦ってきた精神と、ネイティブアメリカン(インディアン)から教えられたスピリットを大切にし、一つ一つ心を込めて作っている。また、ニューメキシコやアリゾナから厳選された一点物のインディアンジュエリーを買い付けてもいる。トルコ石を始め、数ある半貴石 ※1を組み合わせて、お好みで作るアクセサリーは人気を保っている。 AMULETの大きなポイントは、買っていただいたAMULETアクセサリーはワイヤー等の交換も無料なのでいつまでも愛用でき、リメイクも行っていることです。 最愛の人へのプレゼントやお守りに最適です。 ※1半貴石とはアメジスト、ムーンストーンや水晶など。古来、不思議な力をもつと信じられ、護符としても珍重された石。 TAOの経歴 15歳の時、友人の誘いで始まったサイクリングが高校時代には関東甲信越1300km突破。やがてサイクリングからレースへ転向。足自慢大会でデビューし、小さなレースを勝ち続け、県大会、関東大会、国体へ出場。プロの道をめざし、3度目にして競輪学校一次試験を全国で一番早い記録で合格。在校時には学校の持つ記録をぬりかえた。20歳の時、プロデビューして15年間思いのままに生活を送ってきた。 しかし35歳の冬、突然の体調不良、検査の結果腎不全、心不全、尿毒症と診断され3ヶ月近い入院生活後障害者となる人工透析を受けることになる。 一時は夢や希望を見失いかけたが気持ちを取り戻し、アクセサリー店の経営と出張自転車パンク修理をしている。透析生活はとても厳しくつらい毎日だが必ず元気になれる事を信じている。 一日も早い移植、ないしは新しい治療をと... 今、TAOは一つ一つのアクセサリーに「病気のない健康な体を」と思いを込めながらアクセサリーを作っている。 |
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